防犯カメラ接続方法
@マイク付きカメラの接続例 Aマイクなしカメラの接続例 Bカメラからモニターまで距離がある場合の接続例
Cマイク付きカメラを録画器に接続する Dマイクなしカメラを録画器に接続する E4分割器との接続方法


@マイク付きカメラの接続例
C/CSマウントカメラ、小型カメラ、ドームカメラなど



解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



それぞれのカメラには
マイク付きマイクなしの2種類があります。


(2) BNC-RCA変換コネクター
商品名 VA-12
カメラから伸びるコネクターケーブルの映像出力は、先端が「BNC」と呼ばれるプラグになっています。
これをRCAケーブルのピンプラグ(
よくビデオやテレビを繋いでいる”黄、赤、白”の
あのケーブルです
)が刺さるようにするのがVA-12です。
カメラ接続の際に必ず必要となります。お持ちでない場合は一緒にご購入下さい。



VA-12
(3) 映像ケーブル
音声ケーブル
皆さんが慣れ親しんでいるケーブルです。特殊なケーブルでもなんでもありません。(2)内でもご紹介している、自宅でテレビとビデオを繋ぐ時に使っている(私も使ってます⇒画像のケーブルですね)あのケーブルです。カメラからモニターまで距離がある場合は、長めの延長ケーブル(DCV-5BS-3030DCV)をご使用下さい。ご家庭で余っているケーブルがあったら、それを使っても全く問題ありません。というよりはむしろ経済的です。
(4) ACアダプター
商品名 KMT-1107
カメラご購入の際に付属で付いています。防犯カメラは主に12Vのものが主流のようです。
アダプターについては他の製品のものを代用するのは、
お薦めできません
ボルト数が違ったりすると、”
故障の原因となります”のでお気をつけ下さい。
長くお使いお使い頂くためにも付属のものをご使用下さい。
(5) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

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Aマイクなしカメラの接続例
C/CSマウントカメラ、小型カメラ、屋外用カメラなど



解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



それぞれのカメラには
マイク付きマイクなしの2種類があります。


(2) BNC-RCA変換コネクター
商品名 VA-12
カメラから伸びるコネクターケーブルの映像出力は、先端が「BNC」と呼ばれるプラグになっています。
これをRCAケーブルのピンプラグ(
よくビデオやテレビを繋いでいる”黄、赤、白”の
あのケーブルです
)が刺さるようにするのがVA-12です。
カメラ接続の際に必ず必要となります。お持ちでない場合は一緒にご購入下さい。



VA-12
(3) 映像ケーブル
皆さんが慣れ親しんでいるケーブルです。特殊なケーブルでもなんでもありません。(2)内でもご紹介している、自宅でテレビとビデオを繋ぐ時に使っている(私も使ってます⇒画像のケーブルですね)あのケーブルです。カメラからモニターまで距離がある場合は、長めの延長ケーブル(DCV-5BS-3030DCV)をご使用下さい。ご家庭で余っているケーブルがあったら、それを使っても全く問題ありません。というよりはむしろ経済的です。
(4) ACアダプター
商品名 KMT-1107
カメラご購入の際に付属で付いています。防犯カメラは主に12Vのものが主流のようです。
アダプターについては他の製品のものを代用するのは、
お薦めできません
ボルト数が違ったりすると、”
故障の原因となります”のでお気をつけ下さい。
長くお使いお使い頂くためにも付属のものをご使用下さい。
(5) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

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Bカメラからモニターまで距離がある場合の接続例

映像 - 電源を延長するケーブル
DCV-5、DCV-10、DCV-20、DCV-30など

映像 - 音声 - 電源を延長するケーブル
BS-305DCV、BS-3010DCV、BS-3020DCVなど


解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



それぞれのカメラには
マイク付きマイクなしの2種類があります。


(2) BNC-RCA変換コネクター
商品名 VA-12
カメラから伸びるコネクターケーブルの映像出力は、先端が「BNC」と呼ばれるプラグになっています。
これをRCAケーブルのピンプラグ(
よくビデオやテレビを繋いでいる”黄、赤、白”の
あのケーブルです
)が刺さるようにするのがVA-12です。
カメラ接続の際に必ず必要となります。お持ちでない場合は一緒にご購入下さい。



VA-12
(3) 延長ケーブル
DCV-5、DCV-20
(音声なし)

BS-305DCV、BS-3020DCV
(音声あり)
店舗や施設内、また駐車場の監視など。カメラの設置場所からモニターまで距離がある場合は、右の画像のような延長ケーブルを使用します。マイク付きのカメラの場合は”BSモデルのケーブル(BS-305DCVなど)”を、マイクなしのカメラの場合は”DCVモデルのケーブル(DCV-5など)”を延長ケーブルとして使用します。延長ケーブルの構造はいたってシンプルで、DCV-5の場合だと、5mの映像ケーブル1本5mの電源ケーブル1本を、並行に接着して1本の延長ケーブルにしています。よってその接着面を中心にそれぞれのケーブルを左右に引っ張ると、結果的に1本の映像ケーブルと、1本の電源ケーブルに別れることになります。BSモデルのケーブルも同じ構造で、映像-音声-電源の3本を1本のケーブルにしています。

DCV-5、DCV-20など
映像-電源を延長

BS-305DCV
BS-3030DCVなど

映像-音声-電源を延長
(4) ACアダプター
商品名 KMT-1107
カメラご購入の際に付属で付いています。防犯カメラは主に12Vのものが主流のようです。
アダプターについては他の製品のものを代用するのは、
お薦めできません
ボルト数が違ったりすると、”
故障の原因となります”のでお気をつけ下さい。
長くお使いお使い頂くためにも付属のものをご使用下さい。
(5) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

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マイク付きカメラを録画器に接続する場合
C/CSマウントカメラ、小型カメラ、ドームカメラなど



解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



それぞれのカメラには
マイク付きマイクなしの2種類があります。


(2) BNC-RCA変換コネクター
商品名 VA-12
カメラから伸びるコネクターケーブルの映像出力は、先端が「BNC」と呼ばれるプラグになっています。
これをRCAケーブルのピンプラグ(
よくビデオやテレビを繋いでいる”黄、赤、白”の
あのケーブルです
)が刺さるようにするのがVA-12です。
カメラ接続の際に必ず必要となります。お持ちでない場合は一緒にご購入下さい。



VA-12
(3) 映像ケーブル
音声ケーブル
皆さんが慣れ親しんでいるケーブルです。特殊なケーブルでもなんでもありません。(2)内でもご紹介している、自宅でテレビとビデオを繋ぐ時に使っている(私も使ってます⇒画像のケーブルですね)あのケーブルです。カメラからモニターまで距離がある場合は、長めの延長ケーブル(DCV-5BS-3030DCV)をご使用下さい。ご家庭で余っているケーブルがあったら、それを使っても全く問題ありません。というよりはむしろ経済的です。
(4) ACアダプター
商品名 KMT-1107
カメラご購入の際に付属で付いています。防犯カメラは主に12Vのものが主流のようです。
アダプターについては他の製品のものを代用するのは、
お薦めできません
ボルト数が違ったりすると、”
故障の原因となります”のでお気をつけ下さい。
長くお使いお使い頂くためにも付属のものをご使用下さい。
(5) ビデオデッキなど ここはテレビ番組などを録画している家庭用のビデオデッキでも問題なくつながります。
ビデオデッキの前面か裏側にある
「映像入力、音声入力」と表記されている穴に、
それぞれのケーブルを接続して下さい。

家庭用のビデオデッキの場合、
3倍モードという機能がありますから
「120分テープ×3倍」で360分
となり、6時間の記録が可能です。
180分テープであれば9時間は記録できるという計算ですね。

それ以上の長時間の録画をする場合は、”
タイムラプスビデオ(使用するのは市販のビデオテープです)”か
デジタルレコーダー”を使用して下さい。
(5)−1 タイムラプスビデオとは
ニュース番組などで、「本日、午後14時過ぎ○○市のコンビニエンスストアに強盗が押し入り...、その時の防犯カメラの映像です」という言葉につづき、テレビに映し出される映像を、皆さんご覧になられたことがあるかと思います。ちょっとカクカクした感じの「コマ撮りの映像」ですね。その映像を記録する際に使用しているビデオテープは、電気屋さんやコンビニでも売ってますごく一般的なビデオテープです。

市販のビデオテープを使用して、長時間の録画をするビデオデッキのことを
タイムラプスビデオといいます。映像を間引きして記録することにより、家庭用VTRより長時間の記録ができます

タイムラプスビデオには機種により、
「録画している際にビデオテープが最後までいった場合には、自動的に巻き戻してまた最初から記録する(この場合は上書きですね)」という機能がついてますので、ある意味で「半永久的に記録し続けるビデオ(巻き戻しの時は記録してませんが)とも言えます。ただし「自動巻き戻し、ビデオテープの最初からまた録画機能」は上書きになってしまいますので、記録される映像の質は少しずつ落ちていきます。

音声の記録ですが、それぞれ
「○○時間までなら音声も記録できます」という特長があります。音声も映像と同じく「コマ撮り」での記録となります。

再生映像には「記録時の日付、時間」が表示されます。

また、分割器や各種センサー等を接続する為の端子を装備しています。

なお、家庭用録画機と同じく防犯用録画機も、現在では次のデジタルレコーダーが主流になっています。



ITV-60N




TLV-3960
(5)−2 デジタルレコーダーとは 防犯用のデジタルレコーダーを一言でいうならば、
「テープの要らないタイムラプスビデオ」です。便利な点を挙げると

1.ビデオテープを使用しない。(内蔵の大容量ハードディスクに記録する)

2.「○月○日○時」と入力すると、一瞬でその時の映像がみれる。
  巻き戻し、早送りの手間がかからない。

3.分割器、モーションディテクター、スイッチャーの機能等を内蔵している
  デジタルレコーダーの場合、場所を取らず、低価格で機材を構成できます。


4.デジタル録画なので、記録された映像の画質の劣化がない。

つまり「様々な機能を1台に内蔵したコンパクトな録画器」です。



AVC-783


AVC-761Z
(6) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

上へもどる


マイクなしカメラを録画器に接続する場合
C/CSマウントカメラ、小型カメラ、ドームカメラなど



解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



それぞれのカメラには
マイク付きマイクなしの2種類があります。


(2) BNC-RCA変換コネクター
商品名 VA-12
カメラから伸びるコネクターケーブルの映像出力は、先端が「BNC」と呼ばれるプラグになっています。
これをRCAケーブルのピンプラグ(
よくビデオやテレビを繋いでいる”黄、赤、白”の
あのケーブルです
)が刺さるようにするのがVA-12です。
カメラ接続の際に必ず必要となります。お持ちでない場合は一緒にご購入下さい。



VA-12
(3) 映像ケーブル
音声ケーブル
皆さんが慣れ親しんでいるケーブルです。特殊なケーブルでもなんでもありません。(2)内でもご紹介している、自宅でテレビとビデオを繋ぐ時に使っている(私も使ってます⇒画像のケーブルですね)あのケーブルです。カメラからモニターまで距離がある場合は、長めの延長ケーブル(DCV-5BS-3030DCV)をご使用下さい。ご家庭で余っているケーブルがあったら、それを使っても全く問題ありません。というよりはむしろ経済的です。
(4) ACアダプター
商品名 KMT-1107
カメラご購入の際に付属で付いています。防犯カメラは主に12Vのものが主流のようです。
アダプターについては他の製品のものを代用するのは、
お薦めできません
ボルト数が違ったりすると、”
故障の原因となります”のでお気をつけ下さい。
長くお使いお使い頂くためにも付属のものをご使用下さい。
(5) ビデオデッキなど ここはテレビ番組などを録画している家庭用のビデオデッキでも問題なくつながります。
ビデオデッキの前面か裏側にある
「映像入力、音声入力」と表記されている穴に、
それぞれのケーブルを接続して下さい。

家庭用のビデオデッキの場合、
3倍モードという機能がありますから
「120分テープ×3倍」で360分
となり、6時間の記録が可能です。
180分テープであれば9時間は記録できるという計算ですね。

それ以上の長時間の録画をする場合は、”
タイムラプスビデオ(使用するのは市販のビデオテープです)”か
デジタルレコーダー”を使用して下さい。
(5)−1 タイムラプスビデオとは ニュース番組などで、「本日、午後14時過ぎ○○市のコンビニエンスストアに強盗が押し入り...、その時の防犯カメラの映像です」という言葉につづき、テレビに映し出される映像を、皆さんご覧になられたことがあるかと思います。ちょっとカクカクした感じの「コマ撮りの映像」ですね。その映像を記録する際に使用しているビデオテープは、電気屋さんやコンビニでも売ってますごく一般的なビデオテープです。

市販のビデオテープを使用して、長時間の録画をするビデオデッキのことを
タイムラプスビデオといいます。映像を間引きして記録することにより、家庭用VTRより長時間の記録ができます

タイムラプスビデオには機種により、
「録画している際にビデオテープが最後までいった場合には、自動的に巻き戻してまた最初から記録する(この場合は上書きですね)」という機能がついてますので、ある意味で「半永久的に記録し続けるビデオ(巻き戻しの時は記録してませんが)とも言えます。ただし「自動巻き戻し、ビデオテープの最初からまた録画機能」は上書きになってしまいますので、記録される映像の質は少しずつ落ちていきます。

音声の記録ですが、それぞれ
「○○時間までなら音声も記録できます」という特長があります。音声も映像と同じく「コマ撮り」での記録となります。

再生映像には「記録時の日付、時間」が表示されます。

また、分割器や各種センサー等を接続する為の端子を装備しています。

なお、家庭用録画機と同じく防犯用録画機も、現在では次のデジタルレコーダーが主流になっています。



ITV-60N




TLV-3960

(5)−2 デジタルレコーダーとは 防犯用のデジタルレコーダーを一言でいうならば、
「テープの要らないタイムラプスビデオ」です。便利な点を挙げると

1.ビデオテープを使用しない。(内蔵の大容量ハードディスクに記録する)

2.「○月○日○時」と入力すると、一瞬でその時の映像がみれる。
  巻き戻し、早送りの手間がかからない。

3.分割器、モーションディテクター、スイッチャーの機能等を内蔵している
  デジタルレコーダーの場合、場所を取らず、低価格で機材を構成できます。


4.デジタル録画なので、記録された映像の画質の劣化がない。

つまり「様々な機能を1台に内蔵したコンパクトな録画器」です。



AVC-783


AVC-761Z

(6) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

上へもどる

 


4分割器との接続方法
C/CSマウントカメラ、小型カメラ、ドームカメラなど



解説はこちら(↓)

(1)


カメラ



4分割器には4台までカメラが接続できます。

(2) 分割器 2台以上のカメラの映像を、1台のモニター(テレビなど)に映す場合に
使用する機械を
分割器といいます。

上の図では
「AVC-704」にカメラを4台接続しています。
「AVC-704」には
映像出力の端子が2つあります。
ひとつは
ビデオデッキなど、録画する機械へ接続。
そしてもうひとつをテレビなどの
モニターへと接続します。

4分割器を使用した際の映像は、右の図のような形になります(→)。

4分割器の
前面のボタンで、それぞれのカメラの映像を拡大することもできますので、
「あっ!カメラ1に映ってる男の動きが怪しい!?」と思ったら、

ボタンを押してアップに
したりできます。

また
スイッチング機能もありますから、「1カメ→2カメ→3カメ→4カメ→4分割」という形で、自動映像切り換えもできます。スイッチング機能は”何秒おきに切り換える”という設定もできます。

監視時に映像をアップにしたり、自動切換えにしたりしても、
ビデオデッキは
”常に4分割の映像”を録画してます。
そのためにAVC-704は映像出力が2つあるわけです。



4分割器を使用した場合の映像
(3) 映像ケーブル
皆さんが慣れ親しんでいるケーブルです。特殊なケーブルでもなんでもありません。(2)内でもご紹介している、自宅でテレビとビデオを繋ぐ時に使っている(私も使ってます⇒画像のケーブルですね)あのケーブルです。カメラからモニターまで距離がある場合は、長めの延長ケーブル(DCV-5BS-3030DCV)をご使用下さい。ご家庭で余っているケーブルがあったら、それを使っても全く問題ありません。というよりはむしろ経済的です。
(4) デジタルレコーダーなど ここはテレビ番組などを録画している家庭用のビデオデッキでも問題なくつながります。
ビデオデッキの前面か裏側にある
「映像入力、音声入力」と表記されている穴に、
それぞれのケーブルを接続して下さい。

家庭用のビデオデッキの場合、
3倍モードという機能がありますから
「120分テープ×3倍」で360分
となり、6時間の記録が可能です。
180分テープであれば9時間は記録できるという計算ですね。

それ以上の長時間の録画をする場合は、”
タイムラプスビデオ(使用するのは市販のビデオテープです)”か
デジタルレコーダー”を使用して下さい。
(4)−1 タイムラプスビデオとは ニュース番組などで、「本日、午後14時過ぎ○○市のコンビニエンスストアに強盗が押し入り...、その時の防犯カメラの映像です」という言葉につづき、テレビに映し出される映像を、皆さんご覧になられたことがあるかと思います。ちょっとカクカクした感じの「コマ撮りの映像」ですね。その映像を記録する際に使用しているビデオテープは、電気屋さんやコンビニでも売ってますごく一般的なビデオテープです。

市販のビデオテープを使用して、長時間の録画をするビデオデッキのことを
タイムラプスビデオといいます。映像を間引きして記録することにより、家庭用VTRより長時間の記録ができます

タイムラプスビデオには機種により、
「録画している際にビデオテープが最後までいった場合には、自動的に巻き戻してまた最初から記録する(この場合は上書きですね)」という機能がついてますので、ある意味で「半永久的に記録し続けるビデオ(巻き戻しの時は記録してませんが)とも言えます。ただし「自動巻き戻し、ビデオテープの最初からまた録画機能」は上書きになってしまいますので、記録される映像の質は少しずつ落ちていきます。

音声の記録ですが、それぞれ
「○○時間までなら音声も記録できます」という特長があります。音声も映像と同じく「コマ撮り」での記録となります。

再生映像には「記録時の日付、時間」が表示されます。

また、分割器や各種センサー等を接続する為の端子を装備しています。

なお、家庭用録画機と同じく防犯用録画機も、現在では次のデジタルレコーダーが主流になっています。



ITV-60N






TLV-3960

(4)−2 デジタルレコーダーとは 防犯用のデジタルレコーダーを一言でいうならば、
「テープの要らないタイムラプスビデオ」です。便利な点を挙げると

1.ビデオテープを使用しない。(内蔵の大容量ハードディスクに記録する)

2.「○月○日○時」と入力すると、一瞬でその時の映像がみれる。
  巻き戻し、早送りの手間がかからない。

3.分割器、モーションディテクター、スイッチャーの機能等を内蔵している
  デジタルレコーダーの場合、場所を取らず、低価格で機材を構成できます。


4.デジタル録画なので、記録された映像の画質の劣化がない。

つまり「様々な機能を1台に内蔵したコンパクトな録画器」です。



AVC-783


AVC-761Z

(5) テレビ
監視カメラ、防犯カメラだからと言って特別なモニターを用意する必要はありません。テレビで十分です。マックスガレージで使用しているモニターも、2万円台のソニーのフラット画面テレビです。しかし!!ひとつだけ条件があります。それは右の画像(⇒)のように、外部入力の端子が付いているテレビであること!具体的に言うと、テレビの前面か裏側に”映像”と表記されたケーブルをさす穴があれば、そのテレビは大丈夫です。右(⇒)の画像のような穴が、テレビの前面や裏側に見当たらない場合は接続できません。

@映像 A、B音声 CUHF/VHFアンテナ入力端子

テレビの前面にもあります

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